木場1年生 伊藤勝教
去る4月15日、パークゴルフの楽しさを体験してきました。
場所は東名高速秦野中井インターのすぐそばで木場より1時間で到着しました。小雨の中でしたが金住会長以下総勢8名2組でパー66×2ラウンドしました。私にとっては初めてのパークゴルフですが、見たところレジャーランドのパターゴルフみたいで少々甘く考えていました。ところが実際ラウンドしてみますと結構打ち方が難しく、OBはするわ11回も叩く
わで、なんとパー66のところ80回も叩きました。
中井中央公園パークゴルフ場
後半のラウンドは真剣な気持ちで取り組み、会長さんにご指導頂いて自分でもビックリのパープレーの66で回れました。
ゴルファーなら誰でも夢にまで見る「イーグルです」「バーディです」の言葉がポンポンと出てくるのですから気分は最高でした。また、カップの直径が20aもあるので決まりだすとパットが面白いように入りました。これはゴルフのパットに自信がつくかも知れません。パークゴルフはメンタルで深みがあり、いろいろとゴルフに通じるものがあり、その楽しさを経験しました。
パークゴルフの紹介誌によりますと…《パークゴルフは、公園など芝生があるところがコースで、直径8センチのプラスチック製ポールを1本のクラブで打ち、直径20aのカップに入れます。ルールはゴルフと基本的に同じですが、より簡略化されており、18ホールで打数の少なさを競います。太陽の下、芝生の上でのプレーは、ゴルフの楽しみに通じる爽快感を堪能できるもので、また、打球は高く上がらないなど安全面に配慮してあり、子どもからお年寄りまで楽しめます。パークゴルフは1988年に北海道幕別町で誕生しましたが、その後急速に普及し、85年には国際パークゴルフ協会が発足しました。現在、北海道ではほとんどの市町村がコースを持っているのをはじめ、沖縄までの大部分の都府県に広がっています。今では、パークゴルフ人口は全国で50万人といわれています。》 と記されています。ルールでゴルフと違うところは、バンカーでアドレス時にクラブのソールを砂につけることは許されています。又、ボールに触れなければ(ティーショットに限らず)空振りは打数に数えません。ルールは簡単、楽しさ抜群のパークゴルフを体験されてみては如何ですか、楽しいですよ!
長さ=80cm 重量=560〜  580g  シャフト=カーボン
グリップ=合成皮革
ヘッド=パーシモン
フェース=カーボンor
ABS樹脂
プラスティック製 
直径6cm 
他にティーあり
スコアカードハーフ パー33が
標準
4月24日(金)、神奈川県中井中央公園にて2002club主催のパークゴルフの大会に参加してきました。神奈川県はもとより、群馬県からはバス2台が来ていましたし、千葉県や茨城県・栃木県からの参加もあり、男性76名・女性51名という大人数です。東京は残念ながら私達3名だけでしたが、とても楽しい1日を過ごすことになりました。
パークゴルフを始めてまだ3回、4回目にして試合だなんて..とは思わなかったんですねー!だって、初めての人でも無理なく回れる遊びだし、私達はゴルフをやっているから割合良いとこに行くのでは?なーんて軽いノリで参加したのです。
試合自体は本当に楽しく、まさに初めての人でもOKです。ただ、長年やっている人はさすがに上手い!コースの攻め方、ボールの打ち方等、感心するばかりでした。上手い人の真似をして攻めると、これが良いスコアが出るんです。

コースには池もバンカーもあり、コースマネージメントが重要になります。距離感が合わないと大叩きをすることにつながるので、アプローチが重要!ゴルフにも大いに役立ちます。

そして、すぐに大勢の人達と仲良くなれるのが凄い。ゴルフより、もっと気軽に仲間が出来るという印象です。次回は6月11日に館林で行われますので、そこへも参加する予定です。一緒に行きませんか?

成績は [パー・66×2R 132] 金住21位(120)
次山57位(131) 櫻井21位(134 女子)でした。
優勝者のスコアは 男子103/女子115 これを目指して頑張るぞー!!アー、楽しかった